デジタルサウンド講座について
2008年、誰もが音楽家になれる?
デジタルサウンド講座では、ソフトウェアの使い方や作曲法など、単一の分野だけを深めたり、あるいは、単に広く浅く学ぶことのみを目指したりはしません。また、既に音楽の道に進み、作曲の素養を深めたいという方だけを対象にする講座でもありません。
音楽が大好きな全ての人たちに、もっと音楽を楽しむための、最新のテクノロジーとアイデアを教える講座です。
「作曲は音楽家の仕事!」という時代は過ぎ、誰もが鼻歌を口ずさむようにオリジナル曲を作れる状況が、すでに訪れています。

新しい音楽表現力を開花させる。
劇的に発展を遂げる現代メディアの中で求められているのは、もはや「音楽単体」、あるいは「音楽だけを作るプロ」ではありません。求められているのは「メディアの中の音楽」であり、「あらゆるシーンに音楽をプロデュースできる人材」なのです。プロだろうと素人だろうと関係ありません。
デジタルサウンド講座は、音楽家を養成するのではなく、多分野のクリエイター、あるいは聞くことだけで音楽を楽しみ続けてきた人々に、音楽制作の能力を育むことを目標としています。
楽曲を作り、クオリティアップの手法を修得し、自分自身の手で世界に発表していくのです。
約1年間、全30回(年60コマ)の講座から、これまでの音楽制作の枠組みを超えた、トータルプロデュース能力を持つ表現者を目指す講座です。
こんな人にオススメ!の講座です。
- 楽器(ピアノなど)をやっている・やっていた人
- 音楽をもっと楽しみたい人
- なにか新しい趣味を始めたい人
- 音楽教育の現場で働いている人
- プロとして音楽で食べていきたい人
- DTMを学び、極めたいという人
- 音楽を使って何かをしたい人
- 何らかのクリエイターを目指している人 など





