メディアの中の音楽 ~求められている音楽制作のこれから~

「聞く」から「創り」+「ネットに発表」、
“トータルプロデュース能力”を修得する講座です。
デジタルサウンド講座では、ソフトウェアの使い方や作曲法など、単一の分野のみ深めたり、あるいは広く浅く学ぶことは目指しません。
また、既に音楽の道に進み、作曲の素養を深めたいという方のみを対象にもしていません。
作曲を音楽家だけが行うという時代は過ぎ、誰もが鼻歌を口ずさむようにオリジナル曲を書ける状況が既に訪れています。
劇的に発展を遂げる現代メディアの中で求められているものは音楽単体ではなく、「メディアの中の音楽」です。
当講座は、音楽家を養成するのではなく、多分野のクリエーター、あるいは、聞くことだけで音楽を楽しみ続けてきた人々に、音楽制作の能力を育むことを目標としています。
楽曲をつくり、クオリティアップの手法を修得し、自らの手で発信していきます。
学校や会社に通いながらでも学ぶことができます。一年間のダブルスクールで、受講を終えたのちには、従来のプロフェッショナルの枠組みを超えた、トータルプロデュース能力をもつ表現者になれます。





