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2007/08/19 : 今月のおすすめ映像「後進国日本 ~はしか流行の向こう、感染症の脅威~」
今月、pickup movieとしてトップページでご紹介しているのは、
「後進国日本 ~はしか流行の向こう、感染症の脅威~」というドキュメンタリー作品。
この映像は、彩都メディア図書館スタッフであり、関西学院大学総合政策学部の学生である伊納達也がディレクターを担当し、前期に開講された「情報演習(表現)」という授業の課題映像として制作したものです。
この授業で制作された他の映像作品など、関西学院大学総合政策学部の学生が制作した作品は、学生発のインターネット放送局「students theater」にて常時オンエアされています。是非ご覧下さい。
【作品情報】
ディレクター:伊納達也
アシスタントディレクター:山田真由美
撮影:竹内大輔
編集:川端久美子
サウンド:鈴木真理子
DTP:高木若菜
CG:菊山亮
2007年に突如、全国の大学、高校などの間で麻疹の大流行が発生した。
それに伴い、多くの大学、高校が休校になるという異常事態に陥った。
なぜ若者たちの間で感染が広がったのか。感染しないための解決策とは何なのか。
なぜ予防接種をしても麻疹に感染する可能性があるのか。
また、近年頻繁に発生するようになったウイルスの爆発的発生は、環境問題と大きく関係していた。
私たちは、このような麻疹及びその他の感染症を総合政策的な視点から調査し、科学的に解明していく。
これは、麻疹の大流行を探る中で、その背後に見えた感染症の脅威、
そして、感染症に対する日本人の意識の低さを訴えるドキュメンタリー番組である。








