2008/03/02 : 第19期 写真表現大学修了展+ 2007年度研究ゼミ1修了展 「 18 」
・会期 2008年3月3日(月)~3月9日(日) 会期中無休
・時間 11:00~19:00 (最終日~17:00)
・会場 会場:海岸通ギャラリーCASO
▲研究生コース/作品制作コース:スペースA/B
「表現する」ことをメインテーマにしたカリキュラムの中で写真と向き合う写真表現大学の講座も、今年で開講20年目を迎えます。社会的にはサラリーマン、OL、公務員、自営業の方や主婦、学生、フリーターなど、実に様々な立場をもつ人たちが集い、写真での表現を学んでいます。「写真をただの趣味では終わらせたくない!」という彼らの熱い気持ちから生まれた作品は、今まで芸術大学や専門学校で学んだ方々の登竜門とされていた写真賞に入賞するなど、目覚ましい成果を残しています。入学当初はテーマを持つという事もよくわからず、表現すること自体に戸惑いを感じながら自分自身と向き合うことからのスタートでしたが、テーマを選び、撮影、編集、タイトル決めと、こつこつと作品を創りあげてきました。
出品者は約50名。それぞれの思いが詰まった色とりどりの表現は、私たちの中にある色々な記憶や思いに語りかけてきてくれるでしょう。この機会に是非ご来場いただき、たくさんの表現との出会いを体験してください。
▲研究ゼミ1コース:スペースC/D
2006年に写真表現大学で出会い学び、そして二年目のゼミ1に進んだ18人
写真表現大学研究ゼミIの修了展を海岸通ギャラリーCASOにて開催いたします。
今年のテーマは「18」。
昨年、一昨年の講義から引き続いて、写真を撮り続けた18人。
写真のおもしろさ、むずかしさに今年一年あらためて向かい合い、
各々のコンセプトと表現方法を突き詰めて作り上げた、18人の展覧会です。
これからの可能性を大いに感じさせる新鮮な表現力を、どうぞご覧ください。
浅野 陽子/市川 航/上平 孝美/宇山 聡範/大坪 晶/小河 康雄/尾畑 涼子/小松 良平/竹田 謙二
/橘 亜希/田中 智代/玉野 真衣/中島 知佳/錦織 圭吾/益岡 裕子/松井 浩子/森口 耕次/祐尾 智恵香
■お問い合わせ先:写真表現大学(担当:大村/大森)
2008/02/15 : 大阪市内にてサテライト説明会を実施します<要予約>
写真表現大学では、より多くの方にお気軽に説明会に参加していただけるよう、大阪市内にある[The Third Gallery Aya]にてサテライト説明会を行います。
「吹田市はちょっと遠いけど、どんな学校なのかお話だけでも聞いてみたい!」「土日はちょっと空けられない」「会社帰りにちょっと寄ってみようかな・・」という方は、ぜひご参加ください!
■サテライト説明会実施日程
2008年3月7日(金) 19:30~21:00
2008年3月13日(木) 19:30~21:00
2008年3月21日(金) 19:30~21:00
■開催場所
The Third Gallery Aya
大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル
■お申込
当説明会は要予約です。
お手数ですが、こちらのお申込フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。
2008/01/18 : 【重要】資料請求・説明会問い合わせに関するお知らせ
2007年12月19日(水)~2008年1月17日(木)の期間、
こちらのメールサーバーの不具合により資料請求及び、説明会への参加希望のメールを
受信できていないものが多数あることが判明し、ご迷惑をおかけしております。
その間にメールをお送り下さった方で、こちらからの返信が現在ない場合、
大変申し訳ございませんが再度お問い合わせをメールでもお電話でも結構ですので
ご連絡いただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2007/12/22 : 12/2 飯沢耕太郎さんの特別公開講座が行われました。
去る12月2日、写真表現大学では特別講師として写真評論家の飯沢耕太郎さんをお招きし、特別公開講座を行いました。

公開講座は好評のうちに終了いたしました。
たくさんの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございます。
2007/10/21 : 10/14 美術館スタディ ご報告
米国のアーノルド・ギルバート夫妻が20年に渡り収集した写真の一部、1,050点(1986年京セラ株式会社より京都国立近代美術館に寄贈)「ギルバートコレクション」から更に京都国立近代美術館のキュレーターの方々がセレクトした写真史における名作の数々を受講生36人が閲覧しました。
偶然にも、アーノルド・ギルバート氏の息子さん(写真研究家)がコレクション整理のために来日されており、プリントを目の前に見ながらその写真家の制作スタイルについてお話し下さったり、受講生たちの質問に答えてくださるというステキなサプライズがあり、京都国立近代美術館の学芸課長・河本氏からは、写真作品を取り扱う際の諸注意から、作品を見るときの心構えについてのアドバイスなども伺うことができました。
およそ40~50枚の作品を観ることができたと思うのですが、中でもアンセルアダムスの作品において、同じイメージのものが2枚1組の状態で3セット並べられており、その内容は1枚はアンセルアダムスが作品として決定したもの、もう1枚は作品として認めていないもので、その2枚を同時に並べて色の違いやサインの表示の違いなどを観られるという経験はなかなか出来ることではなく、展覧された作品を観るのとはひと味もふた味も違う鑑賞ができたのではないでしょうか。
2007/09/21 : 11/18 公開講座に特別講師として金村修さんが来られます!
来る11月18日、写真表現大学では公開講座を開催いたします。
今回の特別講師は、金村修さん。
今回の公開講座では、レクチャーと共に受講生の中から希望者2名程度を目安に金村修氏が作品に対して鋭く切り込む公開合評の時間を設けることも検討中。写真を撮る楽しさだけではなく、他者に批評されることの大切さ(快感)までを教えてくれる、その辛口コメントを直に目の当たりにできるチャンスです。
協力:写真専門誌「日本カメラ」で人気の『金村修に叱られたい!』コーナー
詳細情報は追ってお知らせいたします。お楽しみに!!
金村修さんについて(『In-Between』より抜粋)
1964年東京生まれ。
1997年、第13回東川商新人作家受賞、日本写真協会新人賞受賞。
2000年、第19回土門挙賞受賞。
東京・川崎など、雑多な都市の風景を叙情性を排した硬質なモノクロでとらえる。
日常の風景に亀裂を入れ、都市風景の新たなる地平を切り開いたものとして、国内外で注目を集めている。
日本国内、アメリカ、北欧などでの個展のほか、以下のようなグループ展にも国内外問わずピックアップされている。
1992 第3回ロッテルダム写真ビエンナーレ
1995 第3回エスリンゲン国際写真トリエンナーレ
1996 New Photography 12 / ニューヨーク近代美術館
1998 写真の現在 距離の不在 / 東京国立近代美術館フィルムセンター
2001 日本の現代美術 1998 until Now / クレーラー.ミュラー美術館
2003 日本写真史展 / ヒューストン美術館
都市風景のメカニズム 伊奈英次・金村修の写真 / 福岡氏美術館 など。
主なコレクション:
横浜美術館、ニューヨーク近代美術館、東京都写真美術館、東京国立近代美術館、ヒューストン美術館、土門挙記念館
2000年にはNHK「トップランナー」でも紹介。
現在、写真専門誌「日本カメラ」で『金村修に叱られたい!』のコーナーで、写真家志望者たちへの辛口コメントが話題の連載あり。
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金村修 My name is Shockhammer
2007年10月19日(金)-11月17日(土)
Port Gallery T
http://www.portgalleryt.com/
月~金 12:00~19:00 / 土 12:00~18:00 / 日 休廊
オープニングレセプション 10月19日(金)18:00~20:00
18:40頃からアーティストトークを行います。どうぞお気軽にお越し下さい。
メディア環境がめまぐるしく変化し、一人ひとりの見る力や想像力が問われる今、写真や映像の可能性を考え発信する場を目指す「Port Gallery T」を立ち上げます。金村修展でスタートです。
理論と実践、反復し続ける活動と直結した金村修の写真は、社会の安穏さらしきものを揺さぶり、見る者をその場に踏みとどまらせます。この「踏みとどまる」という作用は、現実社会への一つの実効力にもみえます。ギャラリーへお越しいただき、その世界をぜひ体験下さい。ご来廊お待ちしています。
2007/09/20 : 08年度説明会のお知らせ
写真表現大学では、2008年度の研究生募集をはじめるにあたり、説明会を開催いたします。
【日時】10月28日(日)14:00~
【場所】彩都メディア図書館内
興味がおありの方はふるってご参加ください!(要予約)
ご参加を希望される方は
TEL:06-6816-3316 / FAX:06-6816-3320
までご連絡ください!









