2007/12/25 : デジタルサウンド講座ウェブサイト、リニューアル。
2007年度から始まったばかりのデジタルサウンド講座は、2008年度開講にむけて着々と準備を進めているところです。
まずは手始めに、ウェブサイトから心機一転してみることにしました。
まだまだ準備中のページも多く、物足りないウェブサイトではございますが、
これから少しずつ、情報を増やしていくつもりです。
お楽しみにお待ち下さいね。
2007/12/01 : 12月26日 デジタルサウンド講座公開講座のお知らせ
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●日時/場所
2007年12月26日(水) 18:30~21:40
彩都メディア図書館2F レクチャールームにて
●概要
07年秋から新しく始まったデジタルサウンド講座、初心者から中級者までが集う中、3ヶ月でどれくらい音楽制作ができるようになったのか?
写真家、科学者、映像制作者、大学生・・・
立場もそれぞれに違う1期生たちが、学んだ成果を発表します。
専任講師の江夏正晃先生、そしてIMI schoolで音楽セオリーも担当しておられるゲスト講師、ヲノサトル先生のお二人に、厳しくて楽しい漫談調の講評をいただきながら、音楽の新しいふれあいを体験できる3時間。
"「聞く」から「創る」へ”という、デジタルサウンド講座が謳う新しい音楽文化を、より多くの人と共有しながら深めていくという、ライブな公開合評会です。
●定員
受講生18名+一般募集50名(無料)
ぜひ奮ってご参加下さい。
お申し込みは、こちらのフォーム、
あるいはお電話(06-6816-3317)で受付けております。
2007/10/06 : いよいよ開講!≪デジタルサウンド講座≫
10月2日、デジタルサウンド講座の第1講が満を辞して行われました。
第1回めとなる今回の授業は座講のみ、ということでしたが、3時間の授業が「あっという間だった」という受講生が多数。積極的に講師に質問をなげかけるようすもみられました。
次回より本格的に制作に入る予定。たくさんのすばらしいサウンドが産まれるのが待ち遠しいですね。
2007/09/04 : デジタルサウンド講座、第3回説明会
9月2日、今回で3度目を数えるデジタルサウンド講座の説明会が開催されました。
いつもながら!?説明会は大盛況のうちに終了し、その場で受講を決意される参加者も何名かいらっしゃったようでした。
10月からいよいよ開講予定のデジタルサウンド講座から、トータルプロデュース力をもったすばらしいサウンドクリエイターが多数生まれることを予感から確信に変えるような説明会でした。
説明会は今月17日、29日にも開催されます。
ちょっと面白そうかな、と思った方は迷わずご参加下さい!
2007/08/25 : デジタルサウンド講座第2回説明会
8月25日、二度目となるデジタルサウンド講座の説明会が開催されました。
説明会は15時に終了したにも関わらず、なんと19時近くなっても参加者の多くが残ってオリジナル曲を披露したり、講師の江夏正晃先生を囲んで談笑したりと大盛況でした。
デジタルサウンド講座では現在受講生を募集しています。
今後も9月2日、17日、29日と順次説明会+無料音楽講座の開催を予定しておりますので、興味がおありの方はぜひ、公式ウェブサイトよりお申し込みください!
2007/08/17 : デジタルサウンド講座、第一回説明会が行われました
去る8月12日(日)、記念すべき第一回のデジタルサウンド講座説明会が行われました。
お盆の猛暑の中、たくさんの方にご参加いただき、講師の江夏正晃氏をお招きした説明会および新発売の音楽制作ソフト「Sequel」の実演によるワークショップは大盛況でした。

また、講師の江夏正晃氏のインタビュー映像もご覧いただけます。
Click
次回、第二回目の説明会は8月25日(土)開催予定です。
参加をご希望される方は、以下のデジタルサウンド講座公式ウェブサイトよりご予約くださいませ。
ふるってのご参加をお待ちしております。
2007/08/12 : 第一回説明会が開催されました
9月より開講となるデジタルサウンド講座に向けて、
8月12日、13時より記念すべき第一回目となる説明会が開催されました。
講師の江夏正晃氏による「Sequel」の実演も行われ、訪れた方は真剣に耳を傾けていました。

2007/08/12 : デジタルサウンド講座とは
十年前は非常に高価で大きかったコンピューターも音楽プレイヤーも、いまや誰もが手にして日々親しむツールとなりました。
以前はプロにしかできなかった音楽制作も、徐々に市民の手の届くものとなりつつあります。
再生する楽しみから、作る楽しみへ。
大阪府の万博記念ビルにあるNPO法人 彩都メディア図書館では、専任講師にマリモレコーズ代表江夏正晃氏、ゲスト講師に作曲家のヲノサトル氏をお招きし、9月よりデジタルサウンド講座を開講いたします。
2007/08/12 : 写真集のための製本講座とは
作品をプリントした印画紙やインクジェットプリントで本を作りたいという方を対象に、イメージ原稿を直接使う仕立て方を学びながら作品集を制作する講座です。ページ構成から表紙デザインを考え、内容に合わせた色や素材をセレクト。
糸で綴じた本文に、写真やタイトルを入れた布表紙:角背のハードカバーでくるんで完成させていきます。
機械製本や既存のオーダー製本とは全く異なり、手製本ならではの手間とこだわりをかけた1 冊を作ってみませんか。
2007/08/12 : 新しい「視覚図書館」学講座とは
YouTubeにより新映像時代が幕を開けました。
Web2.0時代に突入した現在はデジタル画像がインターネット上にあふれています。
かねてから視覚表現物への関心が高い欧米先進国の図書館、例えばパリ国立図書館には、写真部門があり、膨大なコレクションを所有しています。
人口5万人のイッシーネムリノ市では音楽アーカイブの市民への貸し出しも日常化しています。
しかし、日本全国に5000館以上ある図書館では、そのような時代状況に対応し切れていません。その原因のひとつに「図書館司書」資格のカリキュラムが文字を中心とした明治以降の資格制度のまま変わっていないことがあげられます。図書館を運営する人は文字表現物の専門家であり、美術館を運営する人は視覚表現物の専門家であるという2分類に分かれたままなのです。
1960年代から写真・映画・テレビの複合化による急速な映像時代に入りましたが、それらのアーカイブは図書館と美術館の狭間で無策に放置されてきました。
また、デザイン・音楽・美術カタログなどは現在の生活の中で知的必需品になってきていますが、その社会的保存・活用体制が脆弱なまま半世紀が経とうとしています。
日本ではまず図書館司書の視覚表現分野への専門教育と美術館附属図書館の充実化および市民への公開が課題といえます。
彩都メディア図書館では、写真・映像・現代美術・デザイン・音楽の専門図書館として、これらの課題に対し、新しい「視覚図書館」学講座を始めることになりました。
図書館司書の資格や博物館学芸員の資格をすでに持っている人で新しい仕事場のパイオニアをめざす人、これらの資格の取得をめざしている人にぜひとも受講していただきたいと思います。








